評価指標・尺度

4ヶ月に1期の目標設計・振り返りで使う、共通の評価指標と尺度です。

No.評価項目項目定義
1責任感自らの役割を理解し、自律の精神で責任遂行を果たしている
2コミュニケーション・関係構築相手の立場や状況を理解し、必要な情報共有・相談・調整を行いながら、社内外の関係者を常にリスペクトしつつ、良好な関係を構築している
3協調性チームワーク発揮のために、お互いを尊重した協力的な行動ができる
4正確性綿密な計画のもと、確実に業務を遂行できる
5行動力積極的な実行力を発揮し、未経験の業務であっても主体的に取り組むことができる
6専門性・品質担当領域に必要な知識・スキルを継続的に高め、プロの自覚を持ち、一定以上の品質・成果を生み出している
7問題解決表面的な事象だけでなく本質的な課題を捉え、原因を考えた上で、より良い解決策を提案・実行している
8効率性限られた時間・リソースを適切に活用し、成果や品質を意識しながら、より効率的な進め方を考え実行している
9主体性変化を前向きに捉え、新しいことに挑戦するとともに、挑戦から得た学びから必要な行動を考え、活かしている
10リーダーシップ目標に対する計画を立て、自ら主体的に実行に移すことができる
11価値創造顧客・ユーザー・会社・チームにとって新たな価値を生み出すことを考え、既存のやり方にとらわれず、成果につながる提案やアウトプットを生み出している
12自己研鑽スキル・能力の向上のための取り組みを実施している
13変革意識時代の流れに合わせた価値創造・組織変革に繋がる行動を実行している
14マネジメント組織における業務の状況を適切に管理(把握、確認)できる
15人材育成組織の強化に向け、必要に応じて他者への指導をすることができる

評価尺度

尺度定義
5期待役割を大きく上回る優秀な出来栄え
4期待水準を上回る優秀な出来栄え
3期待水準を満たしており、期待通りの出来栄え(期待水準100%)
2期待水準までにはやや届かず、課題が残る
1期待水準に大きく届かず、改善が必要